山田あかねさん & ナツ・ハル

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保護犬の素晴らしさを伝えて、
保護犬を飼うことを、
もっと当たり前のことにしたい。

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私はテレビ番組や映画をつくる仕事をしています。
かつて飼っていたゴールデンレトリバーを亡くしたとき、重いペットロスに陥り、
それがきっかけで保護犬の映画「犬に名前をつける日」をつくろうと決めました。
その取材で葉の保護センターに取材に行ったときに出会ったのが、
映画でも主演をつとめた「ハル」でした。
泥と血と糞尿にまみれた犬の体を洗っていると、
ふとこちらの意思を感じ取ったように足を上げてくれた。
そのときに、この子を飼う、と決めて申し出たんです。
12年間犬を飼っていたこともあり、私は自分を犬のエキスパートだと思っていました。
そして保護犬は人になつきにくい、と勝手に思い込んでいました。
だけど取材してハルと出会い、自分がいかに無知か痛感しました。
そして飼ってみて驚いたのは、本当に飼いやすいということ。
ハルもそうですが保護犬は中型の雑種が多いんです。
ずっと昔から日本の気候の中で暮らして来た彼らは、病気にも強いし、頭もすごくいい。
保護犬はつらい状況の中にあっても前を向いて生きています。
今を生きているから。それって人間には簡単にできないことです。
彼らのそんな素晴らしさをもっとたくさんの人に伝えたい。
そして日本が保護犬を飼うことがもっとあたりまえな国になることを、
心から願っています。

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